出版書籍原稿作成風景

2011/02/20 | カテゴリー: 行政書士業務, 執筆 | タグ: , ,

こんにちは。みなさま日曜の午後いかがお過ごしでしょうか?

私は、この週末は原稿執筆をしています。

以前2007年に出版した「これ1冊でわかる 契約書の読み方・つくり方」 も4刷を重ね、いよいよリニューアルされることになりました。

これ1冊で分かる契約書の読み方・つくり方

そのための原稿作りをしています。

原稿作業

下刷り原稿に赤ペンを入れて、修正作業を進めていきます。

新版は、契約書のチェック方法と契約書の作り方を詳しく説明してあります。あと、契約書ひながたがいくつか増量となります(現在の本は40種類)。

内容をより分かりやすく、かつ実用的で充実したものにしようと思い、出版社の方と何回も何回も打ち合わせを行い、推敲を重ねています。

現在の書籍は企業の社内研修用に使用していただいておりますので、さらに使い勝手がよいものになるよう、知恵を絞りました。今まで実施してきた研修・講義の集大成にしたいと思います。

原稿を書きながら、この分野には終わりがないとつくづく感じます。業界も新しくなるし、全く想定もしていなかった形態のサービスが突如登場します。

契約書に関する仕事を通して、「契約書なんて読むものではない」「どうせ読めない」「印鑑を押すか押さないかだ」というようなネガティブな考え方が少しでも変わればと思っています。


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