酒類販売免許(輸出卸+小売)

2012/03/29 | カテゴリー: 行政書士業務 | タグ:

本日、お客様の酒類販売免許の交付が行われました。

輸出卸免許と小売免許です。国内に店舗は持ちませんが、海外の飲食店向けに販売するということで、小売免許を必要としたのです(税務署との打ち合わせで、輸出+小売で申請してほしいということになりました)。

酒類販売免許は、通常の免許の場合、申請受理から2か月以内に可否を決めることになっています。標準処理期間が2か月と設定されているのです。

今回は、1か月と22日でした。申請準備も猛スピードで行ったので、実質2か月ちょっとで免許が取れた計算になります(お客様が素早く書類や情報を用意して下さると、このような速さにもなるのですね)。

許認可に関しては、免許や許可が交付されるまで私もドキドキなのですが、最初の段階で必要とされる条件をしっかり確認することで、不許可のリスクを抑えることができます。今回も、特に何事もなく業務を終えることができました。

今回は東京のお客様でした。今まで地元愛知の他、東京、埼玉、静岡、京都、大阪、遠くは長崎、鹿児島などのお客様からお声をかけていただいて仕事をさせていただきました。

4月から、公的機関の仕事が一つ減りますので、時間を作ることができました。酒類販売免許申請代行の業務も、より力を入れることが可能となります。できるだけ幅広く対応できるように、新しいサービスもリリースしますので、楽しみにしていてください(4月中旬くらいにご案内できると思います)。一般的な小売や通販免許だけでなく、輸出入・洋酒卸などももちろん扱っています。

*緊急の方は個別にご相談くださいね。

次はどの地域で仕事をすることになるでしょうか?
みなさまにお会いできるのを楽しみにしています! 


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