IT契約書解説サイト「商品、サービスの内容」条項追加IT contracts term “goods, services”

2012/04/13 | カテゴリー: 行政書士業務, 情報技術, 契約書 | タグ: , ,

IT契約書本の解説サイトに、「【条項3】商品、サービスの内容」を追加しました。

契約書に「どのような商品・サービスを提供するか/提供してもらうか」を明記しておくことは、当たり前のようですが、意外と曖昧になってしまっていることもあります。

*秘密保持契約等の契約など例外はありますが。

たとえば、リフォーム工事の契約で、注文者は何をしてもらえるのか、明確に把握できていないケースがあります。サービス内容が「外壁工事一式」とか、「床下工事一式」などと書かれていたら、一体何をしてもらえるのでしょう?

きちんと話し合いでまとまったことを契約書または別紙等に記載してもらわなければ、注文者は不安ですね。

逆に工事業者もリスクがあります。サービス内容を拡大解釈されて、当初決めていなかったことまで無限に要求される可能性があります。

お互いに合意したことをきちんと書面にしておくことで無用なトラブルを防ぐことができるでしょう。I added the contents of “Term No.3 goods & services.”

Of cource we always write down them on the contracts. But they sometimes would be expressed ambiguously.

* Exception: NDA etc…

For example, it sometimes happens that the service is not clear about the reform construction contract. The service written on the document may be “One set of outer wall construction” or “One set of floor lower construction.” What would he/she do for you!?

If contents you agreed are not written on the document properly like this, you must feel uneasiness.

On the contrary, the suppulier may have risks. The client may require everithing withput an end.

I reccomend you to make the agreed contents properly on the contract. Then it would prevent you from many troubles.


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