契約書業務で感じる春の息吹

2013/02/13 | カテゴリー: 行政書士業務, 契約書 | タグ:

昨日から今日にかけて、契約書を4種類作成しました。代理店契約書(国内・海外)、製造委託契約書、秘密保持契約書です。

本棚の中で契約本読書にいそしむ娘

今回の契約書は、従来他社との取引で使用していた契約書をベースに改良するというものです。合意事項をきちんと反映させるだけで、契約書が真っ赤になってしまいました。
(Wordで変更履歴をonにすると、実際に真っ赤になるのです)

4種類作成するのにどれだけの時間を要したかといいますと、「6時間」です。打ち合わせは「3時間」程度です。この後ドラフトを仕上げる作業があるので、さらに「3時間」は必要でしょう。1つずつ条項を精査し、抜けている条項もないかどうか、お客様と一緒に最終チェックすることになります。

とても神経をつかう仕事ですが、私の業務の中でも付加価値の高い仕事ですので、ありがたくお受けしております。お客様が安心して本業に集中できるように、力を尽くしたいものです。

契約書を作るということは、新規の契約、つまり取引が発生していることが多く、今回もやはりそうです。景気回復の息吹を感じる仕事です。春は、もうすぐですね!


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