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その7:銀行口座開設

アップデート: 2010/02/13

法務局での法人設立の手続が完了したら、履歴事項全部証明書、印鑑証明書を取ります。もちろん、印鑑カードも発行してもらってください。

 

発行された履歴事項全部証明書、印鑑証明書、それと法人印を持って、金融機関に行きます。銀行印を実印と分けたい場合、両方持参します。

 

多くの金融機関は、問題なく口座開設できるでしょう。最低資本金特例がスタートする前は、「保管証明書」を発行してもらうのに一苦労でしたが、いまは金融機関の手続で困ることはあまりなくなっています。

 

既に継続的な取引をしている、もしくはすることが決まっている場合、新しい法人口座の通知を取引先にしなければならないので、間違いのないように連絡をしてください。

 

●Q&A

1.会社名が少々長く、名称をきちんと入れてもらえるか、そして入金されるか不安です。

「別名登録」をしておくと良いでしょう。カタカナでいくつか短縮名や間違えやすい言葉を登録しておきましょう。口座名義はもちろん一つですが、相手先からのカナ表記が間違っていたときに、スムーズに対応してもらえます。

 

*現在はATMでもネットでも相手先の口座が存在するかどうか、確認画面が出てくることも増えてきましたので、以前と比べると振込での名義間違いトラブルは減っているでしょう。

2.複数の金融機関で口座を作りたいのですが、可能でしょうか?

もちろん可能です。

 

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