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株式会社設立のお問い合わせは小坂行政書士事務所まで!

その2:証明書を取る

アップデート: 2010/02/13

株主と取締役が1人の場合、個人の印鑑証明書が必要です。当事務所にご依頼いただく場合、1通取っていただければ結構です。市区町村役場で、個人の印鑑証明書を取ります。

 

証明書は公証役場での定款認証と、法務局での登記時に二回使います。ただ、公証役場で還付してもらいますので、印鑑証明書は一通で足ります。

 

証明書の有効期間は3か月です。設立予定日から3か月以内であれば、有効です。そうでなければ、再度お取りいただく必要があります。

 

●法人印について 法人印の作成は、お急ぎの場合はこの段階で手配しておくのがよいでしょう。少なくとも完成まで1週間程度は見ておきましょう。

 

●Q&A

1.まだ印鑑登録していないのですが。

すぐ登録して、印鑑カードをもらってください。そして印鑑証明書を取ってください。

2.法人の証明書は現段階では取れないのですか?

よく質問をいただくのですが、これは登記が完了してからしか取れません。

3.代わりに印鑑証明書を取ってもらえませんか?

印鑑登録をしていることが、まず前提です。その上で、印鑑カードをお預かりしなければなりません。これはあまりお勧めできません。印鑑カードはご自身で持っているべきものだと思いますので、お手数ですが、役所へ出向いてお取りください。どうしても、と言う方はご相談ください。

4.法人印やゴム印も手配をお願いできますか?

  可能です。1万円あれば法人印とケースをご用意できます。ご相談ください。

 

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