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株式会社設立のお問い合わせは小坂行政書士事務所まで!

その5:設立登記

アップデート: 2010/02/13

当事務所のパートナー司法書士が登記申請を行います。

 

登記に必要な書類をまとめてご用意しますので、押印をお願いします。新しく設立する法人の実印と、個人実印をいただきます。もちろん、出資者や役員が複数になる場合は、他の方(もしくは法人)の実印が必要になります。証明書も変わってきますので、ご相談下さい。

 

全て押印いただきましたら、あとは登記待ちです。法務局に持ち込んだ日(土日祝や年末年始はダメです)が設立日となります。設立日のご希望がある場合は、最初にその旨お伝えいただきます。間に合うように準備を進めていきますので、ご協力をよろしくお願いします。

 

●Q&A

1.資本金はいつから使えるのですか?

登記持込日(設立日)からお使いいただけます。

資本金100万円の会社で、登記申請日に5万円の事務用品を出資者個人の通帳から引き出ししたとき、会計上は、次のような仕訳となります。

現金 100万円 / 資本金 100万円 (設立登記時)

事務用品費 5万円 / 現金 5万円

後日法人口座を作成したときに、残額の95万円を全て入金したら、

普通預金 95万円 / 現金 95万円

と、振り替えます。

2.法務局から登記が完了して会社の証明書が出たときが設立日となるのですか?

いいえ、登記を持ち込んだ日です。何だかあっけない気がしますが。

3.設立日に「大安」や「友引」などのお日柄を選べますか?

もちろん可能です。(私の手帳にも記載がありますので、ご希望があれば聞いてください。候補日をご紹介します。)

4.設立後、税理士や会計士に顧問として指導してもらいたいのですが。

懇意にさせていただいている方がたくさんいらっしゃるので、ご紹介します。設立直後の届出に関しても、意見をいただくのが良いでしょう。

 

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