2010/01/09

経歴及び経営能力(通販)

通信販売酒類小売業免許を取得するに際し、申請者の経歴、経営能力が考慮されます。その条件について国税庁が通達を発行していますので、以下に掲載します。
(1) 申請者等は、経験その他から判断し、適正に酒類の通信販売を行うため十分な知識、経営能力及び販売能力を有すると認められる者又はこれらの者が主体となって組織する法人である。 (2) 申請者等は、酒類の通信販売を行うための所要資金等を有し、販売方法が特定商取引に関する法律(昭和51年法律第57号)の消費者保護関係規定に準拠し、「未成年者の飲酒防止に関する表示基準」を満たし、又はこの定めを満たすことが確実であると見込まれる。 (3) 申請者等は、酒類の購入申込者が未成年者でないことを確認できる手段を講ずるものと認められる。 (注) 酒類購入者の年齢確認に関する手段について審査を行うとともに、必要に応じて、組合法第86条の6《酒類の表示の基準》に基づく「未成年者の飲酒防止に関する表示基準」(平成元年11月22日付国税庁告示第9号)に定める酒類の通信販売における表示等に関する助言を行う。

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酒類販売免許申請代行の報酬はこちらをご覧ください

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