2010/01/11

【用語】連続式蒸留しょうちゅう

連続式蒸留しょうちゅう・・・アルコール含有物を連続式蒸留機により蒸留した酒類その他の政令で定める物品を加えたもので、アルコール分が三十六度未満のものをいう。 イ 発芽させた穀類又は果実(果実を乾燥させ若しくは煮つめたもの又は濃縮させた果汁を含み、なつめやしの実その他政令で定めるものを除く。以下この条において同じ。)を原料の全部又は一部としたもの ロ しらかばの炭その他政令で定めるものでこしたもの ハ 含糖質物(政令で定める砂糖を除く。)を原料の全部又は一部としたもので、そのアルコール含有物の蒸留の際の留出時のアルコール分が九十五度未満のもの ニ アルコール含有物を蒸留する際、発生するアルコールに他の物品の成分を浸出させたもの (酒税法第3条)
 
参考:酒税法施行令第3条の2(連続式蒸留しようちゆうの原料等)  法第三条第九号 に規定する政令で定める物品は、次に掲げる物品とする。 一  砂糖、酒石酸又はくえん酸二  財務省令で定める合成着色料 2  法第三条第九号 の規定によりアルコール含有物を連続式蒸留機(同号 に規定する連続式蒸留機をいう。)により蒸留した酒類に砂糖その他の政令で定める物品を加えたものは、当該酒類に前項第一号に掲げる物品又は当該物品と同項第二号に掲げる物品とを加えたものでなければならない。
参考:酒税法施行令第4条(しらかばの炭以外のろ過剤等) 法第三条第九号 ロに規定する政令で定めるものは、しらかばの炭にその他の物品を混ぜたものとする。 2  法第三条第九号 ハに規定する政令で定める砂糖は、分みつをしない砂糖(真空結晶かんによる結晶工程を経たものを除く。)のうち、さとうきび、さとうもろこし又はとうもろこしの搾汁を煮沸濃縮し、加工しないで冷却して製造した砂糖(粉状又は粒状のものを除く。)で、その糖度(温度二十度の時において検糖器により測定した場合の直接偏光度をいう。)が九十度以下のものとする。

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