2010/01/11

【用語】果実酒

果実酒・・・次に掲げる酒類でアルコール分が二十度未満のもの(ロからニまでに掲げるものについては、アルコール分が十五度以上のものその他政令で定めるものを除く。)をいう。 イ 果実又は果実及び水を原料として発酵させたもの ロ 果実又は果実及び水に糖類(政令で定めるものに限る。ハ及びニにおいて同じ。)を加えて発酵させたもの ハ イ又はロに掲げる酒類に糖類を加えて発酵させたもの ニ イからハまでに掲げる酒類にブランデー、アルコール若しくは政令で定めるスピリッツ(以下この号並びに次号ハ及びニにおいて「ブランデー等」という。)又は糖類、香味料若しくは水を加えたもの(ブランデー等を加えたものについては、当該ブランデー等のアルコール分の総量(既に加えたブランデー等があるときは、そのブランデー等のアルコール分の総量を加えた数量。次号ハにおいて同じ。)が当該ブランデー等を加えた後の酒類のアルコール分の総量の百分の十を超えないものに限る。) (酒税法第3条)
 
参考:酒税法施行令第7条(果実酒の原料等) 法第三条第十三号 に規定する政令で定める酒類は、次に掲げるものとする。 一  果実(果実を乾燥させ若しくは煮つめたもの又は濃縮させた果汁を含み、なつめやしの実を除く。以下この条において同じ。)又は果実及び水に糖類を加えて発酵させた酒類のうち、当該加えた糖類の重量が果実に含有される糖類の重量を超えるもの 二  法第三条第十三号 イ又はロに掲げる酒類に糖類を加えて発酵させた酒類のうち、当該加えた糖類の重量が同号 イ又はロに掲げる酒類の原料となつた果実に含有される糖類の重量を超えるもの 三  法第三条第十三号 イからハまでに掲げる酒類にブランデー等又は糖類、香味料若しくは水を加えた酒類のうち、当該加えた糖類の重量が当該ブランデー等混和酒類の重量の百分の十を超えるもの 2  法第三条第十三号 ロに規定する政令で定める糖類は、砂糖、ぶどう糖又は果糖とする。 3  法第三条第十三号 ニに規定する政令で定めるスピリッツは、果実又は果実及び水を原料として発酵させたアルコール含有物を蒸留したスピリッツとする。

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