2010/01/21

通信販売用HPの未成年飲酒防止表示

インターネットでお酒を販売する際に、ホームページ上に表示しなければならない事項が定められています。 未成年者の飲酒禁止もその一つですが、その文字の大きさについても決まりがありますので、注意が必要です。 (もちろん、免許申請時に画面サンプルを用意するときも、これらの決まりに従います) 注意喚起の文字の大きさは、
酒類の価格表示に使用している文字以上の大きさの統一のとれた日本文字で明りょうに表示していること
と定められています。 実際このように画面を作ると、ネットショップらしくない体裁となりますが、一応決まりですので。。 以下、国税庁発行の手引きより
未成年者の飲酒防止に関する表示基準に基づき、カタログ等(インターネット等によるものを含む。)に次の事項が表示されていること イ  「未成年者の飲酒は法律で禁止されている」又は「未成年者に対しては酒類を販売しない」旨(カタログ等) ロ 申込者の年齢記載欄を設けた上で、その近接する場所に「未成年者の飲酒は法律で禁止されている」又は「未成年者に対しては酒類を販売しない」旨(申込書等) (インターネット等により申込みを受ける場合には申込みに関する画面) ハ 「未成年者の飲酒は法律で禁止されている」旨(納品書等) (インターネット等による通知を含む。) ニ 上記イ又はロについて、10ポイントの活字(インターネット等による場合には酒類の価格表示に使用している文字)以上の大きさの統一のとれた日本文字で明りょうに表示していること

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酒類販売免許申請代行の報酬はこちらをご覧ください

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