見出し 【注2】オークション免許で一般個人から仕入できる?

酒類のオークションでの販売は「通信販売免許」が必要となりますが、仕入先が酒類卸業者等ではなく一般個人である場合、注意が必要です。簡単に免許交付されません。

なぜなら、継続的に酒類を販売する場合はもちろん免許を要するのですが、一般個人が酒類販売免許をもっていることはまずないでしょう。ということは、「1回しか購入できない」ということです。

一般個人からの仕入の際に本人確認が必要であるのはもちろん、2回目の仕入でないことを確認するための措置も必要となります。

通信販売に関しては、税務署が手引きを発行していますが、それを書けば免許交付になるというわけではありません。税務署や専門家に、早い段階で相談することをお勧めします。 ■酒類販売免許申請代行の報酬はこちらをご覧ください

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