見出し 業務の流れ

当事務所による申請代行

申請は、免許を取得しようとする販売場の所在地を所轄する税務署で受け付けられます。原則として、何時でも申請することができ、その受付順に審査を行います。(以前は、一般小売業免許など、抽選で審査順位を決められていた時期もありました)

1.お問い合わせ

 お客様から当事務所宛にお問い合わせをいただきます。

  

2.ヒアリング 取得希望の酒販免許と、現時点の状況や取引予定をお伺いし、税務署への「事前相談」が可能な案件かどうかを判断します。

  

3.着手金の支払い 当事務所へ3万円+交通費実費(1回分)のお支払いをいただきます。このお支払いがあるまでは事前相談に着手いたしません。

  

4.販売場等の確認 免許申請の対象となる販売場、営業所、倉庫等の現地確認をさせていただきます。

  

5.事前相談 販売場を管轄する税務署を訪問し、担当官に事前相談します。事前相談無しに申請書を提出することは(免許付与の可能性を考えて)当事務所では避けておりますので、ご了承下さい(書類作成のみのご依頼は、お受けしておりません)。

  

6.証明書等の収集 お客様にご用意いただく証明書や会社関係書類が多くありますので、そのご連絡をします。管轄の税務署によっては、通達等で発表されている書類以外のものを要求されることもあります。ご了承下さい(それも含めて事前相談でなるべく確認しております)。

  

7.報酬の振込(半額) 申請書提出時に、報酬の半額をお振込いただきます(免許不交付につき当方に責がある場合、振込いただいた金額については返金いたします。着手時の3万円+交通費実費はいかなる理由があっても返金いたしません)。

  

8.申請書類の提出 管轄税務署に免許申請書を提出します。その場で書類の内容確認があるため、原則当事務所が税務署に訪問します。

  

9.審査開始  税務署において、原則として、受付順に従い免許を付与できるかどうかの審査を行います。必要に応じ、来署が求められる場合や、販売場や倉庫など、現地確認がなされる場合があります。

  

10.審査終了  審査終了後、免許が交付される場合は、登録免許税の納付が必要です。小売業(通販含む)の場合は販売場1つにつき3万円の登録免許税納付が必要です。卸売業の場合は9万円です。(卸と小売なら9万円です)

免許が無事に交付されたときは、残金のお支払いをしていただきます。

*免許の付与等については、原則として審査を開始してから2か月以内にお客様に書面で通知されます。ただし、添付が漏れていた書類や追加の参考書類の提出をお願いした場合には、その書類の提出があるまでの間は、標準処理期間の進行は停止します。また、審査の結果、免許を付与できない場合についても、その旨が税務署より書面で通知されます。 ■酒類販売免許申請代行の報酬はこちらをご覧ください

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