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spacer 一般社団法人のデメリット

一般社団法人にはメリットが多い一方で、デメリットもあります。

1.構成員が一人では設立できない
法人の構成員、一般社団法人の場合は社員(議決権を持った者)が1名では設立できません。株式会社とは違い、1人では組織を作ることができないのです。自分以外に議決権を与えることになるので、人選は慎重になるべきです。

2.財産の分配が自由にできない
剰余金や解散時の残余財産の分配ができません。これは、定款にそのような記載をしたとしても無効となります。設立して数年後、内輪もめをして法人を解散することになった場合、財産を国や地方公共団体等に贈与することになります。これは株式会社と比べたとき、大きなデメリットとなるでしょう。

3.理事の任期は2年以内、登記も必要
一般社団法人は、理事の任期が最長2年、つまり2年ごとに登記が必要となります(NPO法人と同じ)。株式会社で株式譲渡制限がある場合は最長10年ですので、これは少々煩雑です。そして登記の際に登録免許税は1万円必要です(専門家に頼むと別途報酬が発生します)。なお、監事を置いた場合、監事は4年以内の任期となります。

4.法人地方税の均等割は必要
個人事業と違い、赤字でも法人地方税の均等割は必要となります。東京都の場合は7万円、名古屋市の場合は7万1千円(平成25年2月現在)です。本店所在地により異なりますので、設立準備をする段階で均等割の金額と提出書類について確認しておく必要があります。


以上、デメリットについてご紹介しました。メリットとデメリットを比較して、メリットの方が大きければ設立をぜひご検討ください。ご不明な点などあれば、お気軽にお問い合わせください。

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