「たった8個の仕訳で確定申告が自分でできる!」(個人事業編)

水曜はせと・しごと塾の日。いつものように、相談時間は10-15時までです。午前中は女子会の様相で、ランチタイムもワイワイにぎやかな雰囲気でした。

15時からは「起業家養成OUTPUT講座」の時間です。今回のテーマは「仕訳」。確定申告も近いこの時期、ある程度仕訳ができれば自分でも決算書を作ることができます。でも話しただけでは右から左に抜けてしまうので、どうすればみなさんが自分のものにできるか、と考えたときに「テスト形式にしよう!」とひらめきました。しごと塾でもテスト形式のものは皆無ですから、ちょうどよいと思いました。

仕訳!

これはテストの様子です。解説後に同じ問題を解いてもらいました。さて、どれくらいできるかな?

仕訳のテスト!

これが問題です。個人事業では「事業主借」と「事業主貸」というわけのわからない勘定科目が登場します。でもこれを何とか片付ければ、パッと世界が開けてきます。「元入金」という勘定も登場しますが、会計ソフトに仕訳入力していく限りでは必要ありません(勝手に集計してくれます)。

製造業や仕入が必要となる場合はもっとたくさん基本仕訳を覚える必要がありますが、シンプルな事業であれば、これだけ覚えればある程度決算書を作ることができるのではないでしょうか。当初は「10個」を予定していたのですが、「8個」に絞ったくらいですからね。あと、イレギュラーなものは人に聞くか本を読むか、ネットで検索する!

この起業家養成OUTPUT講座、もう12回が終わりましたが、実は私自身が研修・講座を模索する場ともなっています。来年以降、実を結んでいく講座が一つでも多くなるよう、面白い企画を出していけたらと思います!


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