プレスリリース講座(起業家養成OUTPUT講座)

今日はせと・しごと塾の相談日&起業家養成OUTPUT講座でした。

まずは相談風景。経営理念の研究をしております。Google、サイゼリヤ、銀行の経営理念を一緒に見ながら研究しております。私の講座を受けた方は、この三者で何を伝えたいか、分かりますよね(^^)

今日は法人設立の相談、POPづくりの相談、WordPressのカスタマイズの相談、事業ドメインについての相談、ギフト商品の仕掛けに関する相談など、盛りだくさんでした!

本日の起業家養成OUTPUT講座は「プレスリリース」と「広告」。起業の50ステップに掲載されている内容です。文面の例や、送付の仕方などを解説しました。

ワークは、プレスリリースのために用意する三要素について意見交換を行いました。その3要素は、次の通りです。

1.社会性があるかどうか?
2.タイムリーかどうか?
3.媒体のターゲットと合っているか?

これに加えて、他にアピールすることがないか、書き出します。

ちょうど三期生の山田貴子さんが新しいサービス「ステンドグラス教室」を始めるので、これをどのようにプレス発表するかを考えてみました。

1.社会性があるかどうか?

・女性が手に職を身につけ、理想のワークライフバランスを実現する
・子育てママの癒しになる
・婚活の場にする
・高齢者の孤立を防ぐ

2.タイムリーかどうか?

・講座が4月から始まる
・消費税アップに備えて稼ぐ力をつける
・北欧インテリアのブームに乗る
・手を動かして、ボケ防止!

3.媒体のターゲットと合っているか?

・子育てママ
・経済的に自立したい女性
・子供が手から離れたくらいの女性
・DIYしたい人

もちろん、上記を実現するためには教室で提供するサービスをブラッシュアップしなければならないものもあります。また、イベントとして取り組むような内容の意見も出ています。

一義的にはプレスリリースにより媒体に掲載され、お客様を運んでもらうという効果を期待するわけですが、新聞をはじめとするメディアにどのように採り上げてもらうかを考えてもらうことにより、商品やサービス自体の改良につなげるというのが副次的な効果です。

社会に必要とされるサービスを構築し、それをターゲットに伝えてあげることにより、双方がハッピーな関係をつくることができます。起業家のみなさま、ぜひトライしてみましょう!


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